・構造規模 : 木造2階建て
・敷地面積 : 204.00u
・建築面積 : 65.18u
・延床面積 : 113.70u
・所在地 : 京都府相楽郡
・施工 : 徳矢住建
・竣工 : 2011年
・撮影 : 母倉知樹


京都と奈良の県境に位置する新興住宅地に建つ若いご夫婦のための住宅です。
小さな面積でも広々と暮らせるように、できるだけ間仕切壁が少なくなるような計画とし、特に子供が小さいうちは閉じた個室を作らず、どこにいても家族の気配が感じられるよう配置しました。
また、趣味室を兼ねた広い玄関土間を設ける事で、敷地がもともと持っていた少しのレベル差をそのまま活かしたスキップフロアの構成をとっています。
このことで家全体の空間を一?がりにしながら、子供室にも親の目が行き届きやすくしています。
温熱環境についてはエアコンに頼る前に、屋根の架け方やバルコニーの配置を工夫することで、夏の日射を遮り、冬の日差しを室内に取り込むという素直な対応をとっています。



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